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2009年07月05日

【追悼】三沢光晴 お別れ会

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090705-00000502-sanspo-fight
7月4日、ディファ有明において三沢光晴のお別れ会「DEPARTURE〜(献花式)」が行われた。
斎藤彰俊との対戦中にバックドロップによりリングに別れを告げてから3週間。
三沢光晴とファンの最後の別れの時だ。

この模様は同日夜のスポーツニュースで取り上げられたが、徹夜組みを含めて約25000人のファンが参列したそうだ。
スポーツニュース終了後には追悼番組が放映され、三沢光晴の過去の名勝負が取り上げられた。

スポーツニュースの中では最後の対戦相手となった斎藤彰俊のインタビューが放送されていた。
一つ一つ言葉を選びながら、慎重に発言する斎藤彰俊。
その語り口からは、斎藤彰俊の非常にまじめな性格がうかがい知れる。

この事故が起きた後、「三沢光晴はリングの上で死ねて本望だろう」という発言がいくつかあったが自分はそうは思わない。
三沢光晴自身、プロレスを引退してやりたい事がたくさんあっただろうし、リングの上で死ぬ事がかっこいいなどと美化してはいけない。
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posted by 950 at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訃報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

【動画】バックドロップ 三沢光晴 斎藤彰俊

三沢光晴の最後の対戦相手となった斎藤彰俊。
最近その斎藤彰俊の妻子が住む自宅に悪質な嫌がらせが続いている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090618-00000031-spn-fight

バックドロップによる三沢光晴の急死は完全なアクシデントであり、もちろん斎藤彰俊は怪我をさせようと意図的にバックドロップを仕掛けたわけではない。
三沢光晴のファンであれば、三沢の体が満身創痍であった事は知っているはずだ。
そういう状況の中、どうして斎藤彰俊に嫌がらせができるのだろうか?
あるいは騒ぎに便乗した人間がやっているのかもしれない。

かつて新日本プロレスに、はぐれ国際軍団(ラッシャー木村、
アニマル浜口、寺西勇)が殴り込んで来て抗争を繰り広げていた時、
ラッシャー木村の家に石や生卵が投げ込まれ、飼い犬がストレスから円形脱毛症になった事があった。
また、全日本プロレスでクラッシュギャルズと抗争を繰り広げていた
ダンプ松本の家のブロック塀が壊された事もあった。
しかし、これらの事は今回の斎藤彰俊の一件とは微妙に異なる。

ファンの憎悪をそこまで引き出すという事は、ある意味ヒールとしては 成功したという事になる。
しかし斎藤彰俊の場合は、三沢光晴の遺族の他、周りが理解を
示してくれても斎藤彰俊自身、「自分が三沢光晴を殺してしまった」という後悔の念がこの先消える事が無いだろう。
そこに追い討ちをかけるような嫌がらせは絶対に許される事ではない。
一刻も早く犯人を捕まえて欲しい。

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posted by 950 at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訃報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

訃報 プロレスラー 三沢光晴

13日の夜、試合中のアクシデントによりプロレスラー三沢光晴が
帰らぬ人となった。
死因は頸髄離断。対戦相手の斎藤彰俊が放ったバックドロップが
引き金を引いてしまった。
写真を見る限り特別危険な角度で落ちているようには見えない。
【画像を探している方へ】
斎藤彰俊が放ったバックドロップの写真は、週間プロレスに掲載
されています。

過去の三沢光晴はもっと危険な技を受けきっていた。
しかし、そういう危険な受身の積み重ねが三沢光晴の
体に金属疲労を作っていく結果となってしまった。
加えて、自分の団体プロレスリングノアの社長としての多忙な業務が
練習時間を削らせ、心身共に三沢光晴は弱っていった。

プロレスラーは、全員体のどこかに爆弾を抱えている。
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posted by 950 at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訃報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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